海峡ウォーク
2008年4月14日(月)
昨日、4月13日は毎年恒例の「維新海峡ウォーク」が開催されました。
この催しは高杉晋作の没後120年を記念してはじめられたイベントで、晋作のお墓のある下関市吉田の東行庵からJR下関駅(JR門司港コースもあり)までの約30キロメートルを歩くというものです。http://www.tip.ne.jp/walk/
今年で23回目となる下関の風物詩の一つでもあります。
今日が新聞休刊日のため、今年の参加者が何人だったのかまだわかりませんが、毎年市内外から非常に多くの参加があります。
コースの途中では、清末毛利藩や長府毛利藩の旧城下町を通過したり、源平合戦や幕末の攘夷戦争の舞台となった関門海峡を望めたりで、下関の歴史にも親しむことができます。
たくさんの子供たちや親子連れも見られ、お天気もまずまずの中、春の休日を満喫できたことでしょう。

画像はコースの途中、亀山八幡宮(休憩所)の大鳥居をくぐって石段をあがる参加者の皆さんです。
ちなみに大鳥居の隣の建物が当社社屋です。








