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鐘崎船団ふく供養

2008年3月25日(火)

日時が後先になりましたが、3月22日(土)福岡県宗像市の鐘崎漁港で催された「ふく供養祭」に唐戸魚市場職員9名、仲卸組合関係者11名の20名でバスをチャーターして行ってきました。

玄界灘、響灘で漁獲される天然トラフグは下関の南風泊市場にその多くが入荷されます。私たちにとっては重要な生産地のひとつです。

福岡県では近年、漁業資源増を図るため計画的な漁業を行っていてその成果が現れつつあるそうです。天然トラフグもその例に漏れず、昨年より豊漁だったようです。漁期を確定しそれを近隣の漁港の生産者が協力して守ることが資源の枯渇を防ぎます。

今年も3月上旬で漁期を終えたため、この日の供養祭となりました。

供養祭に続いては近郊のホテルで懇親会が催されました。漁師さんたちらしく毎年豪快な宴会で、これにお招きいただくのも例年の楽しみとなっています。地元のコンパニオンさんたちがたくさん参加して、たいへん華やかな宴会でした。

鐘崎漁協の皆さん、ありがとうございました。

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